2026年4月20日 塚本周一&西川サトシ JAZZ session Night Vol.13

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ジャズセッションの面白さは、“誰とでもその場で音楽ができる”ところ。楽譜はあっても、演奏の中身は毎回まったく違う、まさに即興の世界です。

特にジャズでは「スタンダード曲」と呼ばれる共通言語のような楽曲があり、初対面同士でもその曲を知っていればすぐに一緒に演奏できるのが特徴。キーやテンポを軽く確認したら、あとはアイコンタクトと感覚でどんどん展開していきます。

また、ピアノとウッドベースはセッションの“土台”。リズムとハーモニーを支えながら、演奏者全体をぐっと引き立てる重要な役割です。この日のようにしっかりしたホストがいると、初めての参加でも自然と音の輪に入っていけるのも魅力のひとつ。

今回も、歌う人、弾く人、吹く人が入り混じり、その場限りの音が次々と生まれる夜に。
まさに“音でつながる”ジャズの醍醐味を感じるひとときとなりました。