ABOUT US

アビリーンについて

About ABILENE

オーナーご挨拶・理念

アビリーンは特別な場所

私は日常の忙しさや一緒に音楽を身近にやる仲間がいなかったことから、しばらく楽器演奏から離れていました。
数年前のある日、補聴器のヒヤリングアートのお客様の紹介で、当時石橋にあったアビリーンを訪ねて行きました。
知っている人は皆無。
だけど峰マスター(アビリーン前オーナー)をはじめ、そこに来ておられるお客様みんなが、私を仲間に入れてくれて、楽しいジャム会を過ごすことが出来ました。
「またここに来たい!音楽って楽しい!」
すぐにお店のファンになりました。
その後、ちょこちょこ行っているうちにハウスバンドのメンバーになり、沢山の友達ができ、居心地の良い遊び場になっていったのです。

アビリーンは私にとって、想い入れのある特別な場所なのです。

そんな大好きな場所がなくなるなんて!

2020年秋、新型コロナウイルスの時代の中、「アビリーン閉店」のニュースが飛び込んできました。
悩みに悩んで、この素晴らしい空間・アビリーンを継続することを決意しました。

膨らむ想い・使命感

私のようにブルーグラスは好きだけど、知人のいない人や楽器初心者の人が入りやすい店を作ろう!
大学のサークルのサークルで活躍している人の発表の場所を提供したい!
みんなの遊び場を守ろう!
カントリーやブルーグラスのミュージシャンが高齢化していっています。
この素晴らしい音楽を次の世代にバトンを渡したい・・・。

膨らむ想いと使命感が頭をよぎります。

どうぞ皆さま、楽しんでください。
どうぞ皆さま、音楽をやりたい新しいお客様を仲間に入れてあげてください。
どうぞ皆さま、楽器初心者を教えてあげてください。
どうぞ皆さま、アビリーンを育ててください。

私達の愛している音楽を次の世代にバトンをつなげましょう!

ライブハウス経営への想い

音楽・人の声・自然のささやき・・・
聴こえることの楽しさを追究してきた「補聴器のヒヤリングアート」。
心をも震えさせる感動は、生の音にしか創り出せない大きな喜び。

その想いを「アビリーン」から提案します。
きっとここから何かが生まれてくると信じて。

ヒヤリングアート株式会社 代表取締役
アビリーン・オーナー

園原 裕將

オーナー そのやん

OKAMIウメちゃんよりご挨拶

皆様、この度ご縁を頂きまして、ライブハウス アビリーンのOKAMI(店長)をさせていただくことになりました『ウメちゃん』こと宮本文江です。
ライブハウスでのお仕事の経験は無く、日々教わる事ばかり、右も左も分からず手探りの毎日です。
そんな未経験者の私がこの大役をお受けさせていただくことになった時、まわりの皆様からのあたたかい応援を頂戴いたしました。どれほど心強かったことか、言葉に尽くせぬ程の感謝でいっぱいです。
「機械のことは教えてあげるよ」「お手伝いするから声掛けてね」「人が足りなかったら行くよ」「こんなこともあんなことも想定することは大事だよ」「お料理の相談乗るよ」「演奏に行くよ」「聴きに行くよ」「飲みに行くからね」等など…
ここでは書ききれないほど、多くの皆様からの支えを頂きました。
本当にありがとうございます。
これから先、まだまだ至らないことだらけでご迷惑をおかけすることばかりかとは思いますが、アビリーンが皆様に喜んでいただける時間と場所となれますよう、一生懸命努力して参ります。
ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。

OKAMI うめちゃん

店内マナー

  1. ステージにおいて、政治的なこと、宗教的なこと等のMCはご遠慮ください。度重なっての発言がある場合は出演、入場をお断りする場合があります。
  2. 出演者の誹謗中傷、音楽的批判も同様に入場をお断りいたします。
  3. 店内は電子たばこを含めて禁煙とさせていただきます。

ハウスバンド紹介

ABILENE HOUSE BAND

ばっくがばにぃ

1970年代半ば、京都を中心に活躍していた、北村謙&ばっくすばにぃをお手本にしたバンド。アメリカン・カントリーロックをベースに、日本語ブルーグラス、フォーク・ソング、最近はオリジナルソングまで幅広く演奏しています。

メンバーは以下の5名です。

  • そのやん(ギター&ボーカル)
  • ひでまん(フラット マンドリン&テナーボーカル)
  • 倉本 宏(エレキ・ベース)
  • 大橋 浩明(バンジョー)
  • 河林 陽介(ギター)
ばっくがばにぃの演奏
ばっくがばにぃ

Abilene Country Band

このバンドはアビリーンが神崎川駅近くの現在の場所に移転してから結成したハウスバンドで、クラシックカントリーミュージックをメインに演奏しております。
ドラムのきいた楽しくて思わず踊りだしてしまうようなナンバーから、しっとりとした心に染み入る曲まで幅広く演奏しております。
皆様どうぞ、古き良きクラシックカントリーミュージックをたずねて、アビリーンにお越しください。お待ちしております。

メンバーは以下の6名です。

  • 神村洋治(EBs、V)
  • 峰十三(G,V)
  • 倭博(PedalSteel)
  • 森本茂樹(EG)
  • 八田猛(Dms)
  • 田沼葉子(F)

アビリーンテーマソング

ABILENE THEME SONG

下記の▷をクリックするとアビリーンテーマソングをお聞きいただけます。

 

また歌詞カードは下記よりダウンロードいただけます。

アビリーンのラジオCM

ラジオ関西 谷五郎の「笑って暮らそう」、阿部和則の「カントリーミュージック・トラベル」で主に流れています。

〈40秒バージョン〉

 

〈20秒バージョン〉

 

アビリーンのテーマ曲の作詞・曲は北村謙さん。谷五郎さんの抜群のナレーションを楽しんでください!

アビリーンの置き楽器

MUSICAL INSTRUMENT FOR RENT

アコースティックギター

Martin D-28 1972年製
Martin D-28 1972年製

[トップ]シトカスプルース [バック・サイド]インディアン・ローズウッド

1970年に輸入規制によりブラジリアン・ローズウッドからインディアン・ローズウッドに変更になった直後のギターで材質は最高のものと言われています。
ブルーグラスの定番ギターD-28。
皆さん、大切に使ってください。

Gibson L-200 Emmylou Harris 2014年製
Gibson L-200 Emmylou Harris 2014年製

[トップ]シトカスプルース [バック・サイド]イースタン・カーリー・メイプル

カントリー・ブルーグラス人気ミュージシャンのエミルーハリス・モデル。
少し小振りのギターでエミルーが取り回しやすいように自身が監修してギブソンに発注したモデルです。
エミルーファンのみならず、皆さんで楽しんでください。

ウッドベース

Oriente Ho-30 2009年製
Oriente  Ho-30  2009年製

ヒガシ弦楽器製作所 スプルース単板 メイプル単板モデル。
コントラバスの老舗・神戸ゼーレ弦楽器工房さんで入念に調整されてコンディションは抜群。

フラットマンドリン

OLD SOUL(KIRK M)  2009年製
OLD SOUL(KIRK M)  2009年製

[トップ]スプルース [サイド・バック]メイプル

アメリカ製の手工マンドリン。
トップの強烈なりカーブは手工マンドリンならではです。
仕上げは粗い感じがしますが、弾いてみると驚くほど、優しい音色です。

バンジョー

Gibson RB-250
Gibson RB-250

ブルーグラス・プレーヤーのプロからハイアマチュアまで使われている人気のモデル。
宮本 有さんによるセッティング済みです。
アビリーンのジャムでお使いいただけるなんとも、デラックスなバンジョーです。

フィドル

Fiddle  Unkown
Unkown

浅田章裕様が皆様に使って欲しいと申し出てくれました。
購入当初18万円位の高額なものです。大切に使ってください。
音色は、やさしさだけでなく、ほどよい切り込み・スピード感もあり、ブルーグラス・カントリーファンなら大好きなはずです。

ドブロ

ドブロ アサブロ

朝倉正和様が製作したドブロギター 「アサブロ」 。
丁寧に、心を込めて作られた作品です。
「アビリーンのお客様に弾いてもらってください」とお貸出し提供していただきました。

当店常設の機材・楽器は無料でご使用いただけますが、
万一破損された場合は修理実費(修理不可の場合は新品購入費)を
ご負担いただきますこと、予めご了承ください。

スペシャルサポーター

SUPECIAL SUPPORTERS

北村 謙

ライブハウスの老舗が生まれ変わるという。
新しくなった「そこ」には、どんな人が集まってくるのだろう?
新しくなった「そこ」からは、どんな音楽が生まれてくるのだろう?
そして「そこ」に、これからどんな歴史が刻まれていくのだろう?
「そこ」がどんな未来伝統を創り出すのかは計り知れないが、
誰もが心地良い音楽を楽しみ、人との出会いを楽しみ、
旨い酒を酌み交わせる「Abilene」であって欲しい。
心から期待をしている。

渡辺 敏雄(BOM社長)

補聴器の業界で活躍の園原氏、ライブ活動や、谷五郎さんの番組、ムーンシャイナー誌への広告など
BLUEGRASS音楽への熱意とお力添えはかねてから敬意を持って拝見していたのですが、
このたびご自身の事業の一環として「ライブハウスアビリーン」を手がけられるとお聞きし、
春が待ち遠しく期待でいっぱいです。
更なる驚きは「ライブハウスアビリーン」のマネージメントを手がけるのが
BLUEGRASS界のアイドル宮本文江さんこと「ウメちゃん」肩書きは「OKAMI」、
なんともすばらしい抜擢ではないですか。
そう、「OKAMI」のお仕事も着々と進めていらっしゃるようですね。
お役に立てることがあれば何でもご相談ください。
そうそう、「OKAMI」にひとつだけお願い。…..お酒はほどほどにネ。