“高山流水(こうざんりゅうすい)”という言葉は、「心が通じ合うこと」や「優れた音楽」を意味しています。まさにライブやバンドという場にぴったりのテーマといえるでしょう。
バンド演奏の面白さは、それぞれ違う個性を持ったメンバーが集まりながら、一つの音を作り上げるところにあります。同じ曲でも演奏する人が変われば全く違う表情になるのも醍醐味のひとつ。特にライブでは、その場の空気やお客様の反応によってテンポやノリが微妙に変わることもあり、まさに“一期一会の音”が生まれます。
今回も、ごん、Ante & みゅうをはじめとした個性豊かなバンドがそれぞれのカラーを発揮し、音の“会話”が次々とバトンのように繋がっていく一日となりました。まさに「高山流水」を感じる、心地よい時間でした。