LIVE EVENTS

ザビエル大村 ソロライブ

2022年10月20日(木)
18:00
19:00
21:00
ザビエル大村 
3000円 ミニオードブル付 1ドリンクオーダーお願い致します。
25名様


10月20日はギャロッピング奏法の祖 “マール・トラヴィス(1917〜1983)”の39回目の命日。
ギャロッピング奏法は本国アメリカでは彼の名前を冠し“トラヴィス・ピッキング”と呼ばれている。
その奏法は黒人のラグタイムブルースマンの演奏をルーツにし、 右手親指でベースとコードを交互に弾きながら、同時に他の指でメロディーを弾くというもの。
馬が駆ける(Gallop)様な軽快なリズムを刻みながらメロディーまで演奏する、究極のワンマンバンド。
この日はマール・トラヴィスの命日にちなみ、そんな演奏を中心にライブを行います!

さあ皆さんも美味しいお酒を片手に、心地よいギターの音色のライブを楽しんでみませんか。ちなみにオーナー園原は、お酒を片手にザビエルさんのCDの曲を聴いていると、あまりにも気持ち良く、眠ってしまったことも。これは、退屈という意味ではなくて、やさしいそして、ピッキングのきれいさがくつろぎの世界をもたらすという意味です。是非、おすすめいたします。

<ザビエル大村 プロフィール>
 7〜8歳の頃から独学でギターを弾き始めて、半世紀以上。中学・高校の頃よりブルースやラグタイムなどのアメリカン・ルーツミュージックに洗脳され、現在に至る。
 1977年、17歳の時に来日したマール・トラヴィスのギター運びをさせてもらい、超至近距離で彼の演奏を観て衝撃を受ける。 それがその後の人生を大きく変えることに!
 2000年に「爆風スランプ」のドラマー"ファンキー末吉"氏に見出されキングレコードよりメジャーデビュー、日本全国でライブ活動を行う。
 ソロでのライブ活動の他、ギターレジェンド故”中川イサト”氏と共に約10年間演奏活動を続け、「中川イサト・ギターセミナー」の准教授としてセミナーをサポート。
 ライブ活動と並行して「ザビエル大村ギター教室」をひらき、絶滅危惧的なラグタイム&ブルース、ギャロッピング、ラップスティールギターなどの啓蒙・継承・普及に心血をそそいでいる。