2026年4月11日 稲葉和裕 Sings COUNTRY SONGS

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この日は、カントリーの名曲にどっぷり浸かる午後。
稲葉和裕さんの歌声を中心に、マンドリン、ベースが心地よく絡み合い、シンプルながらも深みのあるサウンドが店内に広がりました。

カントリーミュージックは、実は“物語を歌う音楽”とも言われていて、日常の出来事や人生の機微を素朴な言葉で届けるのが魅力。その分、歌い手の表現がダイレクトに伝わるのですが、この日のステージもまさに一曲一曲がしっかり心に届く時間に。

トリオ編成ならではの距離感の近さもあって、音ひとつひとつがより鮮明に感じられ、気づけばじっくり聴き入ってしまうひとときとなりました。

派手さではなく“味わい”で魅せるカントリーの良さを、改めて感じられるライブ。
ゆったりとした時間が流れる、心地よい午後となりました。