2026年4月10日 桂九雀 アビリーン九雀の日 

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この日はいつもとひと味違うアビリーン。気づけば笑いが起きているような、ゆるくて不思議な空気に包まれていました。

落語はシンプルに見えて、実はたった一人で何役も演じ分ける“話芸”。声色や間の取り方ひとつで情景が浮かび上がるのが面白いところですが、この日はそこに音楽も加わって、より自由でアビリーンらしい時間に。ギターの音に乗せて空気がほぐれたり、クラリネットの音色がふっと場面を変えたりと、笑いと音が行き来する心地よさが印象的でした。

終わる頃には、しっかり笑ってちょっと元気に。
こんな時間もいいな、と思える夜になりました。