春の訪れを感じる4月、カウンティフェアのライブが開催されました。
4月は新しいスタートの季節。そんな空気の中で聴くブルーグラスは、どこか軽やかで、心まで弾むようです。
ブルーグラスは、アメリカの伝統音楽として知られていますが、その特徴は何といっても“生音”の力強さと、楽器同士の掛け合い。
マイクに頼りすぎず、演奏そのものの響きで魅せるスタイルは、まさにライブでこそ真価を発揮します。
この日もカウンティフェアの皆さんが奏でる、ぶれない本格サウンドが会場いっぱいに広がり、落ち着いた中にも熱のある時間に。
長年積み重ねてきたからこその安定感と味わいに、じっくりと聴き入るひとときとなりました。