2026年3月13日 勝野・ハイメ・橋本~交差する三つのアンデスの風~ Tres Vientos

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異なる歩みを重ねてきた三人のアンデス音楽家が集い、日本やボリビア、ペルー、エクアドルなど、それぞれの音楽と想いを持ち寄って奏でる一夜となりました。
アンデス地方に古くから伝わる縦笛・ケーナ。パンフルートの一種であるサンポーニャ。明るく軽やかな響きをもつ弦楽器チャランゴ。この三つの楽器を用いたフォルクローレライブは、普段耳にする音楽とは一線を画しており、観客の関心を惹きつけます。

特に目を引かれるのはサンポーニャでしょう。長さの異なる葦や竹の管を並べて束ねた形をしており、奏者は唇を少し突き出して、管に対して斜めに吹きかけると綺麗な音になるようです。俗っぽい例えですが、瓶やペットボトルに息を吹きかけて音を鳴らす感覚に近いかもしれませんね。(この例えって怒られたりしませんよね…)

アビリーンでは多くのジャンルを様々な方に演奏していただいています。ご興味があればふらっと立ち寄ってみてください!